About us
What's Spowell?
協会理念と社会課題
私たち一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会は、
スポーツやさまざまな体験を通じて社会課題の解決に挑む団体です。
子どもたちが自由に遊び、学び、感じる機会を守ること。
高齢者と若い世代が自然に交流し、互いを理解するきっかけをつくること。
この二つを柱に、世代をつなぎ、人と人とが尊重し合える社会の土台を築きます。
なぜ今、この活動が必要なのか?
この活動では、4つの社会課題を解決するために行っています。

遊び場の減少
公園でのボール遊びや木登りの禁止、空き地の減少、昼間の熱中症リスク…。子どもたちは外で自由に体を動かす機会を奪われています。

体験の格差
スポーツを始めるきっかけが、家庭の経済状況や親の関心に左右される。子どもが自ら選んで挑戦する機会が少なくなっています。

世代間交流の希薄
核家族化と防犯意識の高まりにより、高齢者と子どもの接点が減少。
互いに理解や尊重を育む場がなくなっています。

将来への影響
限られた経験しか持たないまま大人になることで、社会に出たときに多様な価値観を受け入れられず、対人関係やメンタル面で課題を抱える若が増えています。
SDGsの取り組み
一般社団法人スポーツ&ウェルビーイング推進協会は、横須賀市を拠点に、スポーツとウェルビーイングを通じて、子どもから大人までが心身ともに健やかに暮らせる地域づくりを目指しています。私たちは、SDGsの考え方に沿って、運動機会の創出、学びの場づくり、地域連携を継続し、誰もが参加しやすい活動を積み重ねていきます。
取り組み方針
・子どもたちが安全に体を動かし、自信を育める運動機会を増やします。
・地域の関係者と連携し、学びと健康づくりを支える仕組みを広げます。
・継続できる運営体制を整え、活動内容を分かりやすく公表します。
1 子どもの運動機会づくり
・走る、跳ぶ、投げるなど、基礎的な体の使い方を楽しく学べる教室やイベントを企画します。
・年齢や体力差に配慮したプログラム設計により、運動が得意な子も苦手な子も参加しやすい場をつくります。
・けがの予防やセルフケアの考え方を伝え、スポーツを長く続けられる土台を育てます。
2 学びと安全の両立
・指導者間で指導方針を共有し、子どもたちの安全を最優先に運営します。
・学校や地域団体と協力し、運動と学びをつなぐ機会を増やします。
・活動の目的とルールを明確にし、参加者と保護者が安心できる環境づくりに努めます。
3 住み続けられるまちづくりへの貢献
・地域のイベントや取り組みと連動し、健康づくりと交流の機会を増やします。
・運動を通じて自己肯定感や仲間意識を育み、地域のつながりを強めます。
・誰もが参加しやすい導線を整え、継続参加につながる工夫を行います。
4 パートナーシップ
・自治体、教育機関、地域企業、スポーツ関係者などと協力し、より良い活動づくりを進めます。
・共催、後援、協賛などの形で連携の輪を広げ、活動の質と継続性を高めます。
・活動報告や学びを共有し、地域に還元します。
5 環境への配慮
・活動に伴う紙資源の使用を減らすため、案内や申込の電子化を進めます。
・会場利用時の節電やごみの分別など、できることから環境負荷の低減に取り組みます。
関連するSDGs目標
・目標3 すべての人に健康と福祉を
・目標4 質の高い教育をみんなに
・目標11 住み続けられるまちづくりを
・目標17 パートナーシップで目標を達成しよう
必要に応じて、目標5、10など、参加しやすさの取り組みも強化していきます。
情報公開について
当協会の取り組みは、HPやSNS、活動報告ページなどで継続的に発信し、内容の更新を行います。
公表日 2025年12月25日
最終更新日 2025年12月25日
